ことばが遅い、吃音、発達障害などの言語相談、子育てに関する心理相談をしています。
ブログ きーきーパンやけた?
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01 ことば・こころ

わいわい文庫を読み始めました

わいわい文庫は2012年から2020年までに約600冊のディジー作品を作成して、2000箇所の病院、学校、療育センター、図書館に配布しています。 こども診療所に相談に通っている子たちに、家で本を読んでもらう助けになるよう …

わいわい文庫感想文

読み書きの苦手な小学生

こども診療所には、色々な相談があります。 入学以来、書字が難しいことが気になっていたが、親も先生もどのようにサポートしたらいいか、分からないという相談がありました。 毎月1回開いている障害児者のパソコン活用研究会で 読み …

参考書

わいわい文庫の貸し出しを準備中です

こども診療所では、子どもと一緒に絵本や物語を読んで来ました。子どもたちは赤ちゃんの時から、絵本が大好きです。 最近、タブレットやスマホでディジー絵本が読めるようになりました。 デイジー(DAISY)とは、Digital …

「もりのてがみ」のその先へ

    「こんどいっしょにあそびましょう。 もりにすみれがさいたら もみのきのしたで まっています」 寒い冬の日、小さな女の子、ひろこさんはストーブの側で、りす、とかげ、ことり、のうさぎ、もみのきに手 …

『せんろはつづく』を読んでもらった

『せんろはつづく』竹下文子文 鈴木まもる絵 乗り物好きの男子に読んでもらった。 スマホで撮影した映像を見て、書き起こしてみる。 1ページ目ーせんろをつくっています。 2ページ目ーせんろをつづけるとながくなります。 3ペー …

探して楽しむ『ドングリと松ぼっくり』を読む

この本は植物写真家の平野隆久さんが撮った写真に、編集者の片桐啓子さんが文章をつけて、2001年に初版が出た。 ガラス瓶に入れたマテバシイを、相談室の棚においていた。近くに小公園があった頃、どんぐり団子を作る時に、子ども達 …

『山姥』紙芝居

子どもの時に祖母から聞いた山姥の話を、モンゴル語で文章にしてみたのは、5年前だったかもしれない。その後、モンゴルの子どもたちに届けたいと紙芝居を作り始め、2014年には今の形になった。昔話と紙芝居の大家からストーリーに意 …

 百年の家

昔、にんじん文庫をやっていた。 図書館から本を借りて、近所の子ども達に貸し出す。読みきかせをする。一緒に豆腐を作る。キャンプに行くなど。 その後、診療所を開業し、ことばの相談室を開いたので、絵本と児童書はさらに数を加えて …

春のオルガン

いつも、相談室に来た子と本を読んでいる。だいたいは、読みきかせだ。『春のオルガン』は12歳の女子と読む本としては、ピッタリな素材だった。 どうやって読もうか、読みきかせをするには年齢が上過ぎる。黙読して話合うのも、陳腐な …

11月5日に練馬で「えっ、学校に子どものカルテ!ー障害のある子どもが一生管理される?」講演会をします

相談室では幼稚園にあがる前の子ども、小学生から高校生、社会に出て仕事をしている人、介護保険を受けて地域生活をしている人と、毎週、あれこれ話をしたり、必要な書類を書いたりしています。それぞれの居場所で暮らしやすく手伝いをす …

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