5月19日、日本社会臨床学会のセミナー『生命観の変化について考えるー胎児診断から尊厳死までー』で出生前診断について報告しました。
会員50名の参加で、熱心に討論を行いました。

胎児に先天異常があると分かった時、遺伝カウンセリングを受け、両親の自己決定によって人工妊娠中絶をすることは優生学にはあたらないという時代になりました。このことについて、皆さんと一緒に考えました。

写真は報告スライドに登場してくれたダウン症の高校生です。LOVE JUNXというダンスグループで活躍中です。

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